全体
1月23日(木) 教職員を対象に、特別支援教育研修会が行われました。講師に愛媛県特別支援教育専門家チーム委員の久保由美子先生をお迎えし、「発達検査の見方とその活用~KーABCⅡを中心に~」という内容で講演していただきました。具体的な事例を通して、K-ABCⅡの結果から見えてくる子どもの実態の捉え方や支援策の考え方について教えていただきました。1時間があっという間に感じられるくらい中身の濃い内容でした。今後の子どもの支援に生かしていきたいと思います。



1月21日(火)昼休みに図書室でお話会がありました。今回のお話は「十二支のはじまり」文:谷 真介、絵:赤坂三好、佼成出版社 でした。高等部の図書委員が上手に読んでくれました。みなさんは今年の干支が何の動物か知っていますか?



1月21日(火)高等部産業科の作業学習の時間に、宇和島産業技術専門校の田窪聖子先生によるキャリアガイド教室が行われました。裁断や縫製のポイントなどを実際にバッグを作ったり、ファスナー付けしたりする作業の場面で教えていただきました。生徒の質問にも分かりやすく答えてもらいました。今後の作業に役立てていきたいと思います。



1月20日(月)3、4限目に高等部産業科3年生が八幡浜保健所の2名の歯科衛生士の方からプラークの染め出しやブラッシング実技などの歯科保健指導を受けました。歯磨きが十分できていないところが確認でき、歯を健康に保つための方法などの話も聞きました。卒業しても歯を健康に保ち続けてほしいと思います。

1月11日(土)ポリテクセンター愛媛にて、第12回愛顔(えがお)のえひめ特別支援学校技能検定県検定が行われました。本校からは清掃サービス部門2名、接客サービス部門6名、販売実務サービス部門15名、情報サービス部門7名、合計30名が出場しました。日頃の練習の成果を発揮すべく、全力で検定に臨んでいました。





その時の記事が、1月17日付の愛媛新聞に掲載されました。本校産業科2年前田栞理さんの検定の様子とコメントが掲載されましたので、転載します。詳しくは、愛媛新聞の紙面でご確認ください。

愛媛新聞ONLINE(http://www.ehime-np.co.jp/)
1月8日(水)第3学期始業式を行いました。本日は例年より気温が高かったため、比較的暖かい中で校長先生のお話を聞いたり校歌を斉唱したりして2020年をスタートしました。登校した児童生徒は、冬休みの思い出を話したり新年の挨拶を行ったりして再会を喜んでいました。
