児童生徒会役員選挙
2024年1月29日 16時00分児童生徒会役員選挙が行われました。
児童生徒の立候補者と応援演説者は、どんな学校にしていくかを皆に伝えるために工夫を凝らして演説を行っていました。小学部4年生から中学部は演説後に体育館後方で投票を行いました。高等部は、選挙管理委員会からお借りした記載台や投票箱を音楽室に設置して入場券と引き換えに投票するという本格的な形式で実施しました。
児童生徒会役員選挙が行われました。
児童生徒の立候補者と応援演説者は、どんな学校にしていくかを皆に伝えるために工夫を凝らして演説を行っていました。小学部4年生から中学部は演説後に体育館後方で投票を行いました。高等部は、選挙管理委員会からお借りした記載台や投票箱を音楽室に設置して入場券と引き換えに投票するという本格的な形式で実施しました。
下校後、寄宿舎の中庭で雪遊びをしました。これほど積もった雪を見るのは寄宿舎生にとっては珍しいことなので、みんな楽しそうに大はしゃぎをしていました。
人が中に入れるような大きなかまくらも作って、みんなで中に入って遊びました。かまくらの中は、音も静かで不思議な空間でした。
初めての体験ができて、とても喜んでいました。
積雪のため自宅待機となったこの日、普通科3年生は、出席者3名でジャンボかるた大会を行いました。宇和町の歴史を体で感じることができ、大変盛り上がりました。
『とうとうと流れて清き観音水』
『宇和の町花と緑と太陽と』
『朝霧のたちこめる郷宇和盆地』
今日は、朝から雪が降り続き、大変寒い一日でした。下校時間に間に合うように雪かきもしました。夕方からの雪の降り具合が心配です。
1月22日(月)小学部低学年音楽の授業の様子です。
「いっしょにならそうよ」という曲で、トーンチャイムの演奏をしました。「さあ、一緒に鳴らそうよ。きれいな音で。」という歌詞に合わせて、4つの音のトーンチャイムを鳴らしました。みんなの息が合ったときには、音が重なり合って、素敵な響きになりました。ピアノ伴奏に応えるようにツリーチャイムの音を鳴らす「音のやりとり」の部分もあり、子どもたちは楽しく演奏していました。心地よいメロディーや音の重なりに触れて、いい表情がたくさん見られました。
1月18日(木)に宇和町にある先哲記念館へ見学に行きました。
本校高等部3年生が制作した作品が展示されているため、自分や友達が制作した立派な作品を見ながら、「すごいなあ、、」と浸っていました。
道中では、開明学校や民具館へ立ち寄り、歴史的な文化財にも触れてきました。
卒業制作展は一般の方でも見学することができますので、1月26日までにぜひ見に行ってみてください。
中学部2年AE組は、1月17日(水)に行われた「令和5年度特別支援学校とくしまスポーツ交流合同練習会」に愛媛県代表として出場しました。大会はリモートで実施され、自立活動室で競技しました。結果は、1回戦で優勝チームと手に汗握る激闘の末、惜敗となりました。試合後のインタビューでは、「悔しかったです。来年リベンジさせてください。」と熱意にあふれた感想を述べていました。たくさんの応援に囲まれ、緊張の中でも正々堂々と真剣勝負に向かう姿勢に感動しました。中2AEの皆さんの健闘を称えます。
大会後は、応援に駆け付けた学級の生徒とクラス対抗ターゲットボッチャ大会を行いました。
来年もターゲットボッチャしようぜ
1月13日(土)に、「愛顔(えが)のえひめ特別支援学校技能検定(地区検定)」が、本校で行われ、高等部の生徒20名が受検しました。
地区検定では、清掃サービス部門(5種目)のみの検定を行います。生徒たちは、緊張の中、日頃のトレーニングの成果を存分に発揮して、より高い級を目指しました。
この日の様子は、西予CATVにて1月18日(木)18:30に初回放映されます。見逃した方は、21日(日)まで御覧になれます。
なお、1月15日(月)に行いました文化庁ユニバーサル公演事業「星の王子さま」についても愛媛新聞に掲載予定ですので、御覧ください。
小学部高学年グループでは、新春お楽しみ会をしました。
まずは、みんなで近くの神社へ初詣に行きました。「2024年も元気に過ごせますように。」としっかりとお願いをしました。その後、順番に「うわとくみくじ」をひきました。「大吉!」と喜んだり、「身だしなみをととのえると 良い一年になるでしょう」などのおみくじの文章をしっかりと読んだりして、みんなうれしそうにしていました。
午後からは、寄宿舎の先生方による今年の干支の「竜の舞」を披露してもらったり、獅子舞の登場に驚いたりと、高学年グループは今学期も明るく元気にスタートしました。