「令和4年度 電源立地対策交付金交付事業」により3種類の備品が整備されました。
① 陶芸窯
高等部陶芸班が使用していた陶芸窯は、高等部ができた時(平成8年3月)に整備されたものでした。27年間使用してきましたが、今年度ついに新しい窯を購入することができました。陶芸班の作業も今までよりもはかどることと思います。
旧陶芸窯
新陶芸窯
② ミシン
高等部(8台)・中学部(2台)の縫製班にミシンを購入しました。ミシンが人数分なく使いたいときに使えない状態が続いていたので、これで作業効率が上がると思います。

③ スポットエアコン
夏季の体育館での活動は、灼熱の中で行われてきました。特にここ10年ほどの間に、地球温暖化の影響でしょうか、危険な暑さとなる日が多くなってきたような感じがします。
今回このエアコンを導入したことにより、6月~10月の授業において、効果的な暑さ対策ができることでしょう。夏季休業中に行われる各種研修会などでも力を発揮しそうです。知的部門に4台、聴肢部門に2台整備しています。
スポットエアコン(知的)
スポットエアコン(聴肢)
児童生徒・教職員の皆さん、大事に使ってください。
中学部
中学部2年生が製作していた、ウッドボックスが完成しました!
作品はすべて同じ形なのですが、仕上げの塗装を各クラスで工夫しました。
絵具やステイン塗料で塗装したり、ウッドチップを張り付けて模様を付けたり、スプレー塗装でアンティーク風に仕上げたりしました。
各家庭で活躍しています!
提供いただいた、公益財団法人愛媛の森林基金さん、ありがとうございました。




卒業生36名の門出を祝福するかのようなやわらかな日ざしの中、高等部卒業証書授与式が行われました。高等部で過ごした日々に思いが巡り、寂しさがこみ上げることもありましたが、卒業生は未来への希望にあふれ、多くの方々の拍手に見送られながら、堂々と会場を後にしました。そして、卒業式が終わると、後輩達からの「おめでとうございます」という祝福の声と拍手に笑顔で応えていました。担任や友達とのラストホームルームは、保護者とともに笑いあり涙ありでした。


寄宿舎
2月27日(月)寄宿舎内で運動会を行いました。自治委員のメンバーを中心にチーム分けや種目を決めました。

初めの競技は、サッカーでした。学年を問わず言葉を掛け合いながら、ボールをつなぎゴールを目指しまいた。一人一人の熱さを感じました。



続いて、ハンター鬼ごっこをしました。サッカーに続き、グラウンド内を端から端まで走る姿に力強さを感じました。



最終種目は、リレーでした。「先生たちも走って!」と舎生の声に誘われ、後輩から先輩へ、そして指導員へと・・・次々にバトンがわたり、最後に団結力の強さを見せてもらいました。





寄宿舎生36名で過ごす時間も残りわずかになりました。笑顔で3年生を送り出したいと思います!
音楽の授業で、合奏の練習をしています。
曲は「パフ」。
キーボード、木琴、カスタネット、タンバリン、ツリーチャイム…それぞれの楽器チームで練習をしています。

リズムを合わせて。みんなの音がきれいに合わさって。
魔法の竜「パフ」と少年「ジャッキー」が遊んでいる情景が浮かびそうですね。合奏、楽しみましょう!
寄宿舎
毎日のメニューを考え、美味しい舎食や給食を作っていただいた栄養教諭の先生と調理員のみなさんへ、卒寮する高3生から「毎日ありがとうございました。」とお礼を伝えに行きました。みんなで心を込めて作った感謝の色紙を、舎生会長が代表して手渡しました。


寄宿舎
遊びの時間に紙遊びをしています。2回目の紙遊びでは、新聞紙を張り合わせた新聞紙でバルーン遊びをしたり、新聞紙のプールに入ったりして思いっきり楽しみました。

